おてがる出店はメイクショップの新システムに対応しました。新しいシステムでは商品データの一括登録が格段にスピードアップしました。但し、1回のアップロードは100商品以下での登録となります。これは、メイクショップの仕様により1回当たりのファイル制限がある為です。
※メイクショップ用に、おてがる出店の
初期設定を必ず実行ください。
本例では、表示非表示ボタンの「M」のみONにて行います。
※M:メイクショップ用のデータ編集エリアを表示します。
本例では、楽天市場のデータをメイクショップに複製してメイクショップデータを準備しています。
元データの準備:
楽天市場のCSV取込み方法はこちら・・・
※楽天からメイクショップへの
複製方法は、こちらを参照下さい。
以下の画面は、楽天のデータをおてがる出店に取り込み後、メイクショップに複製し終わった画面です。
メイクショップ用のデータを作成する準備
※カテゴリを絞り込んで、100件以内のデータを表示する。
※絞込み項目は、本例に限らず編集画面に表示されている各列にて可能です。
(1)メイクショップ/カテゴリ名をマウスの左クリック
(2)フィルタボタンをクリック
※フィルタ指定画面が表示されます。
(3)フィルタ/この列の候補100件のプルダウンをクリック
(4)フィルタ/プルダウンにて表示された、キーワードを選択
※本例:ボディーボード
(5)フィルタリングするボタンをクリック
フィルタ結果が表示されます。
※本例:メイクショップ/カテゴリ名=ボディーボード
以下、メイクショップ用のCSV作成のデータを選択します。
(6)「セ」列の項目名をマウスを左クリックします。
(7)続けて、同上でマウスを右クリックしてショートカットメニューを表示し「全セレクト」をクリックします。
メイクショップCSV作成を実行します。
(8)作成メニューをクリックします。
(9)MakeShopをクリックします。
(10)(新)一括商品登録CSV作成をクリックします。
メイクショップCSV出力選択指定を行います。
(11)カテゴリCSV(category.csv)をチェックします。
(12)商品及び画像ZIPファイル(DATA.zip)14Mまでをクリックします。
(13)オプション別在庫CSV(option.csv)をクリックします。
(14)CSV作成ボタンをクリックします。
※商品CSV(upload.csv)2Mまでは、商品画像ファイルを含む必要がない場合に選択します。同オプションと、(12)商品及び画像ZIPファイルは併用できません。
※「商品CSV(upload.csv)2Mまで」は、商品データの更新時などに活用する事をお勧めします。例:価格の変更時、説明文の変更時、商品名の変更時、在庫の変更時など
カテゴリCSVファイル作成結果が表示されます。
※エラーがある場合(データ長の超過エラーなど)には、エラーメッセージが表示されます。
OKボタンをクリックします。
続けて、商品データ作成の処理が実行されます。
※データ長超過、禁止タグ、機種依存文字等のチェックが実行されます。
本例:「内容が長すぎます」のエラーが発生した例です。
OKボタンをクリックして、エラー内容を確認します。
本例:表示用商品名の文字列長の超過エラーが発生しています。
※文字列の超過エラーは、セルの色が赤く表示されます。
エラー表示されたセル上にマウスオーバーすると、エラーの内容が吹き出しで確認できます。
本例:内容が長すぎます(100Byteまで):108Byte
※8Byte分、データがオーバーしている事を表しています。
エラーのあるセルをマウスの左クリックし、セルにフォーカスを当てます。
その状態で、キーボードの「Insert」キーをクリックします。
文字列編集画面が表示されます。
文字列編集画面に、データ長が表示されていますので、超過したデータを削除します。
(15)保存終了ボタンをクリックして、編集内容を保存します。
エラーを修正したセル上にてマウスオーバーすると、エラー色がクリアされます。※本例:赤→白
上記のように、1箇所ずつ修正する事も可能ですが、時間が掛かってしまいます。、同じキーワードを一気に削除して時間を短縮する方法もあります。
(16)エラーがあるデータ列をマウスの左クリックで選択します。
(17)続けてマウスの右クリックにて、ショートカットメニューを表示し、検索・置換をクリックします。
検索・置換画面が表示されます。
検索したい文字を入力します。
※本例:【モバイル_0420】
置換したい文字を入力します。
※本例:何も入力しません。(検索文字を削除したい為)
(18)全置換ボタンをクリックします。
この操作により、対象列のデータから、検索文字を選択でき、且つ、本例では検索文字をクリア処理します。
置換結果が表示されますので、OKボタンをクリックします。
改めて、CSV作成操作を実行します。
商品データと画像データをまとめたZIPファイルを作成する為の指定画面が表示されます。
(19)商品データCSVと商品画像ファイルを混在させたZIPファイルを作るをチェックします。
(20)ZIP圧縮ボタンをクリックします。
※このファイルを作成する事で、サーバーへの登録を続けて実行する事が出来ます。
ZIPファイル作成完了のメッセージが表示されます。
続けて、説明内画像をZIP圧縮するかを確認するメッセージが表示されます。
※説明内の画像もZIP圧縮する事により、以後、サーバーへの登録が効率化されます。
ZIPファイル作成結果が表示されますので、OKボタンをクリックします。
続けて、おてがる出店内の説明内画像のパスをサーバー上のパスに変換する可否を確認する画面が表示されます。
※本例では「いいえ」を選択しています。
「はい」を選択した場合、説明内の画像パスはサーバー上のURLに変換されます。但し、サーバー上に画像をアップロードし正しく登録するまでは、おてがる出店のブラウザイメージには画像が表示されません。
※「いいえ」をクリックすると、説明内の画像パスはおてがる出店が管理するローカルフォルダ上を示したURLのままとなります。この場合、おてがる出店のブラウザイメージでの表示は、サーバーへの登録の有無に関わらず表示されます。
続けて、オプション在庫CSVファイル作成完了のメッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
続けて、作成したファイルのアップロードを実施します。
(21)続けて、アップロードを行いますかのメッセージが表示されます。
※本例:「はい」をクリックしています。
アップロードするファイルの選択画面が表示されます。
(22)カテゴリCSVをチェックします。
(23)商品及び画像ZIPファイルをチェックします。
(24)オプション別在庫CSVをチェックします。
(25)アップロードボタンをクリックします。
アップロード結果が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
アップロード結果が表示されますので、「OK」ボタンをクリックします。
上記にて、商品データ、商品画像データ、オプション在庫データがサーバーにアップロードされました。
次に、説明文内の画像をアップロードします。
説明文内の画像は、メイクショップの管理画面にアクセスしWebFTPプラス機能を利用します。
(26)表示メニューをクリックします。
(27)MakeShop管理画面ログインをクリックします。
MakeShop管理画面が表示されます。
(28)MakeShop管理画面/商品管理をクリックします。
(29)MakeShop管理画面/商品管理/WebFTPプラスをクリックします。
(30)MakeShop管理画面/商品管理/WebFTPプラス/WebFTPプラス使用をクリックします。
(31)参照ボタンをクリックし、おてがる出店で作成した説明内画像用ZIPファイルを参照します。
※ZIPファイルは、lib_img.zip又はlib_img1.zip、lib_img2.zip・・・
等のように、圧縮するファイル数によりZIPファイル数は異なります。
※ZIPファイル毎に管理画面からアップロードを行います。
※管理画面では、10ZIPファイルまでを一括してアップロード可能です。
※ZIPファイルの保存先は、おてがる出店を標準インストールした場合、以下のフォルダに保存されています。
C:\Program Files\otegaru-s1\LOCAL\MKIMAGES\ZIPフォルダ
(32)一括アップロードボタンをクリックします。
以上で、メイクショップへの商品データ登録作業が完了します。
管理画面の右上にある「ショップを見る」をクリックし、登録したデータを商品ページにて確認できます。
※以下、本例により登録した商品ページの例
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