2008年2月アーカイブ

楽天市場、Yahoo!ストア、ビッダーズへの出店をしたい場合、
各出店先のデータ登録方法を理解しましょう。

※出店先毎に、商品データの登録方法は異なります。
※登録方法の違いを理解しないと、自分が何を何処に登録しているのかが不明になります。


<楽天市場>
楽天市場のシステムは、RMS又はR-Storefront又はRS等の名称で呼ばれています。
※上記の名称は、商品データ管理及び受注管理システムの総称又は別称
※BackOfficeは、受注管理のシステム名称

現在、旧RSシステムと新RSシステムが並行して稼働しています。
おてがる出店は、両システムに対応していますが、多店舗を進めるにあたり、
新RSシステムの利用をお勧めします。
※旧RSのシステムは、商品データの作り方が他のモール(Y、B)と異なります。
※多店舗を成功するには、できるだけデータの統一化が必要ですので、システム間のデータ
  が出来るだけ近いものを選んでください。

<楽天市場/新RSの商品登録方法>

新RSへ商品を登録する方法は、2種類あります。

1.RSへログインし、1点毎、商品データを登録する方法。
2.CSVファイルをFTPサーバーにアップロードする事で、商品データを一括登録する方法。


<楽天市場/新RSの商品登録方法/CSVファイルで一括登録する場合>

新RSへ商品を登録する方法の一つに、CSVファイルによる一括登録があります。

※多店舗化を成功する為には、必ずこの登録方法を選択下さい。
※CSVファイルの一括登録には、別途1万円/月額 の費用がかかります。(楽天へ支払う費用)



<Yahoo!ストア>

Yahoo!ストアも、現在、旧システムと新システムが並行して稼働しています。
※新規に申込される方は、必然的に新システムを選択下さい。

<Yahoo!ストア/商品登録方法>

Yahoo!ストアへの商品データ登録方法は、3種類あります。

1.Yahoo!ストアエディタにログインし、1点毎に商品データを登録する方法。
2.CSVファイルを作成後、Yahoo!ストアエディタにログインし、一括で登録する方法。
3.CSVファイルを作成後、FTPサーバーにデータをアップロードし、一括で登録する方法。

※多店舗化を成功する為には、2又は3を選択下さい。
※Yahoo!ストアでは、一括登録サービスを利用する際、別途の費用は発生しません。


<ビッダーズ>

ビッダーズは、現在、単一のシステムで稼働しています。


<ビッダーズ/商品登録方法>

1.ビッダーズのシステムへログイン後、1点毎に商品データを登録する方法。
2.ビッダーズコネクトを利用して、CSVファイルを一括で登録する方法。

※多店舗化を成功する為には、ビッダーズコネクトの利用を選択下さい。
※ビッダーズコネクトは、別途1万円/月額の費用が発生します。(ビッダーズへ支払う費用)

上記の通り、各出店先毎に登録方法が異なりますので、そららの違いを理解しましょう。
また、楽天市場とビッダーズでは、一括登録サービスを利用する場合、別途費用が発生
しますのでご注意ください。※各1万円/月額(出店先に支払う費用です。)

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多店舗する場合の注意点

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ネットショップの多店舗化は、大きなメリットがありますが、同時に、多店舗する場合の注意も
いくつかあります。

注意1.多店舗化による、力の分散が起こらないようにする。
     ※多店舗化が成功するかしないかの最も大切な要素です。
      多店舗化の際、今まで1店舗に費やしていた時間が複数店舗に分散してしまったら、
      元の店舗の売上が下がってしまいます。
     ※多店舗化は、あくまでも今まで通り、1店舗に注力しながら出店先を増やす事が
      切です。

注意2.複数の店舗で、同じ商品を販売する。
     ※店舗毎に異なる商品を販売しようとした場合、作業の軽減は難しく、かえって
      作業量が増えてしまうという場合があります。
     ※作業量が増えると、スタッフを増やさなくてはならず、経費が増大します。

注意3.商品番号は、「半角英数字ハイフン」で作成する。
     ※商品番号は、各出店先により制限が異なる場合がありますが、半角英数字ハイフン
      で管理することにより、各出店先の制限差異に対応可能。

注意4.各項目のデータ長は、一番制限が厳しいサイトの既定に合わせる。
     ※楽天、Yahoo!、ビッダーズ、ショップサーブなどのASP型ショッピングシステムでは、
       各項目のデータ長の制限があります。多店舗化の際、おてがる出店の複製を活用
       出来ますが、各サイトのデータ長にエラーがあると、その都度、エラー修正を余儀なく
       されます。その時間は非常に無駄ですので、予めデータ長の制限が厳しいサイト
       を基準に商品データの作成を行う事が大切です。

注意5.機種依存文字は使用しない。
     ※インターネット上で表示される日本語を、全部のPC機種やOSで正しく表現する
      為には、機種依存文字を使わない事が大切です。機種依存文字は、その名の通り、
      機種に依存する文字です。(機種=PC+OS※WindowsやMAC、Linux等)
      各OSが持っている独自の文字は、異なる機種(PC+OS)では、文字化けの原因
      になります。
      そこで、各モールでも機種依存文字は使用しない等のアナウンスがあります。
      当然、出店先モールの既定に合わせなくてはなりませんが、それ以前に、
      インターネット上でのネチケット(インターネット上でのエチケット)として、
      機種依存文字は避けるべきです

注意6.半角カタカナは使用しない。※但しモバイル用の文字では利用可
     ※注意5と通じますが、インターネット上で半角カタカナは文字化けの原因になります。
      ネチケットでもありますので、当然、使用しない事が大切です。
      但し、モバイル用の文字は、半角カタカナが使用できます。
      (恐らく、日本の携帯メーカー間のみ)

注意7.禁止タグは使用しない。
     ※禁止タグは、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ビッダーズで各規定があります。
      例:<iframe><body><html>等、制限があります。
      禁止タグを使っていると、データが正しく登録されませんし、多店舗の管理が
      効率的にできなくなります。

以上が、ネットショップ多店舗化を成功する為に、最低限、注意しなくてはならない事項です。
その他にも、商品画像の名前付けルールや、項目選択肢の枝番付けルールなど、できるだけデータの統一化を意識する事が大切です。

ネットショップを多店舗する為には、上記の注意事項を意識して下さい。

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ネットショップを多店舗で運営するメリット

1.売上アップ。
  ネットショップの多店舗化最大のメリットは、やはり「売上アップ」です。
  1店舗で販売するより、複数の店舗で販売した方が当然ですが売上がアップします。
  ※ラーメンのチェーン店や、牛丼のチェーン店、ハンバーガーのチェーン店など、とても良い例ですね。
    ※1店舗毎の売上は少なくても、多店舗運営すれば、店舗数×売上が可能になります。

2.リスクの分散化。 
  ネットショップを1店舗で運営(特にモールのみの出店)している場合、
  サーバーのダウンやネットワーク障害等、問題が発生した場合には、お買い物が出来なくなってしまいます。
  1日で復旧する場合もあれば、1週間かかる場合も想定されます。
  そんな時、1店舗のみで運営されていたら、障害の間「売上が0円」となってしまいます。
  ※また、モール等に依存していると、運営のノウハウが蓄積されず、結局、モールに依存し続ける事になります。

※ネットショップの多店舗化を人件費を掛けずに実現する為、おてがる出店の「
複製」機能の活用をお勧めします。

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<おてがる出店を活用し、ネットショップを増やす方法について>
1.ネットショップ多店舗化のメリットについて
2.出店先の違いを理解しよう。
3.ネットショップ多店舗化の注意点。
4.楽天市場からYahoo!ストアへネットショップを増やす。


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ote-pack.gif皆さん。
何時も「おてがる出店」をご愛顧頂き、誠にありがとう御座います。
なかなかリリースできなかった、ネットショップ多店舗化セミナーWeb版を、ようやく始める事ができました。

これから、ネットショップの商品管理専用ソフト「おてがる出店」を使って、多店舗化と売上アップを目指して頂く為のセミナーを本ブログで公開して行きますので、是非、ご活用ください。

おてがる出店

<おてがる出店を活用し、ネットショップを増やす方法について>
1.ネットショップ多店舗化のメリットについて
2.出店先の違いを理解しよう。
3.ネットショップ多店舗化の注意点。
4.楽天市場からYahoo!ストアへネットショップを増やす。


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