楽天新RSとYahooストアマネージャーの違い

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楽天から、Yahoo!ストアへネットショップを増やす場合、
商品の登録を改めて行う必要がありますが、
その際、気をつけなくてはいけないのが、楽天RSとYahoo!ストアマネージャーの違いです。

何か違うのか?

1.商品データのフォーマット(仕様)が異なります。
  例)楽天では、サイズやカラーは項目選択肢と言う項目に登録しますが、
    Yahoo!では、オプションと言う項目に登録します。又、各登録フォーマットが異なります。
2.商品画像、説明内画像の登録方法が異なります。
3.楽天RSのディレクトリIDに該当するYahoo!のYpath又はプロダクトカテゴリは、
  似ているようですが、まったく同じと言うわけではありません。
4.禁止タグのルールが異なります。
  例)楽天では、スタイルシートのCLASSを利用できますが、Yahoo!ではスタイルシートは
    CLASS指定できません。※タグに直接記述する必要があります。
5.各項目のデータ長(入力できる文字の長さ)が異なります。

上記以外にも、楽天RSとYahoo!ストアマネージャーの仕様の違いがありますので、楽天市場
から、Yahoo!ストアへネットショップを増やす場合には、各モールの仕様の違いを意識しましょう。

ただ、この仕様を全て覚える事は、ショップを運営される方には大変かと思います。
※パソコンやインターネット、プログラミングの知識がある方には問題ないかと思いますが。

そこで、上記の違いをチェックできるソフト「おてがる出店」をお勧めします。
「おてがる出店」は、楽天市場からYahoo!ストアへのデータ変換機能(複製)が標準で
付いていますので、上記の仕様違いはソフトに任せてしまうのが多店舗化を効率よく
行うポイントと思います。

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このブログ記事について

このページは、ヒットが2008年3月 1日 17:02に書いたブログ記事です。

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