2008年4月アーカイブ

原則1.「CSVデータを取込む」(おてがる出店の3原則)

おてがる出店は、「データベース」を利用したソフトです。
楽天市場、Yahoo!ストア、ビッダーズ、ショップサーブ、本店、それぞれの「CSVデータ」を「データベース」に「取込む」事により、おてがる出店で「データ編集」する事が可能になります。

※CSVデータを取込まないと、データの編集が出来ません。
※CSVデータは、各編集画面の「ファイル」メニューから取り込む事が出来ます。

注意


1.CSVデータは、お客さまの利用されている出店先(楽天市場、Yahoo!ストア、ビッダーズ、ショップサーブ、本店)から、予めダウンロードしておく必要があります。

※ダウンロードは、おてがる出店「FTP」機能を利用して行う事が出来ます。但し、事前にFTP情報を設定しておく必要があります。
※FTP情報の設定は「メインメニュー/共通設定/FTP・HTTP設定」にて行います。

※楽天市場、ビッダーズでは、CSVデータのダウンロードを行う為には、一括登録サービス又はビッダーズコネクト等のサービスに別途お申込み頂く必要があります。同サービスは、月額利用料が1万円(※2008年4月14日現在の確認にて)必要となりますので、ご注意ください。詳しくは、各モールのヘルプをご覧下さい。



2.ダウンロードするCSVデータ(ファイル)は、モールによって異なります。

※例)楽天市場(新RS)商品データCSV、項目選択肢CSV、カテゴリCSV以上の
3つのファイルが必要


3.取込むCSVデータ(ファイル)は、各モールによって異なります。

※例)楽天市場(新RS)商品データCSV、項目選択肢CSV、カテゴリCSV以上の
3つのファイルを取込む事が必要です。



上記の3点を注意して、CSVデータ(ファイル)を「おてがる出店」に取込んで下さい。





補足


CSVデータ(ファイル)とは、カンマで区切られたテキストデータです。
Windowsに付属のメモ帳や、市販のテキストエディタソフトで内容を確認する事が出来ます。

CSVデータ(ファイル)を、ダブルクリックすると、Windowsの設定によってはExcelが起動して内容を確認出来ますが、同ファイルをExcelで開き保存し直したりした場合には、Excel独自の改行記号等がCSVデータ(ファイル)に含まれてしまう可能性があり、おてがる出店に取込んだ際、意図しないデータ表示になる可能性がありますので、お勧めしません。



フィルター(条件付き絞込み)

おてがる出店の商品編集画面中にあるデータから、条件にマッチしたデータを絞込み表示します。


概要


「おてがる出店」で商品データを編集する際、ある文字列が含まれる商品群を纏めて編集する事が多いと思います。
例)「送料無料」と言うキーワードが商品名に含まれるデータに対し、送料の設定を行う場合など。

その場合、予め「例:商品名」列(任意の列を指定できます。)を選択し、その列に含まれるデータから「送料無料」と言うキーワードが入った商品データを「フィルター(条件付き絞込み)」を使って、キーワードが含まれるデータだけを商品編集画面に表示する事が出来ます。

この機能は、とても便利であると共に、作業を効率化する事が出来ますので、是非、操作方法を覚えて下さい。

※表示価格、販売価格等の数値列でフィルターを実行する際には、○○円より大きい又は××円より小さい等の指定も可能です。

※フィルターは、アンド絞込みが出来ます。(商品編集画面に含まれる列は全て対象となります。※但し、表組み列は除く)
例)商品名列でキーワード絞込み後、価格列で○○円より大きい等のフィルターを掛けることも出来ます。


操作手順


1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。

※本操作は、既にデータが商品編集画面に登録されている事を想定しています。
※本操作は、「商品名」に「送料無料」のキーワードが入っている事を想定してい説明しています。

6.商品編集/[商品名]列の項目名上で、マウスの左クリックし列を水色反転表示させます。
7.商品編集/編集/フィルター(条件付き絞込み)をクリックします。
8.フィルター画面が起動します。
9.フィルター画面/「選択文字列」に「送料無料」と入力します。
10.フィルター画面/「フィルタリングする」ボタンをクリックします。

以上で、商品名に「送料無料」と言う文字列が含まれる商品データのみ、商品編集画面に表示されます。

※フィルターの結果は、商品編集画面の上部(※表示非表示ボタン)の上に、絞り込み結果件数が表示されます。

※フィルター画面には、「履歴」「完全に一致する内容のみ」「選択文字が含まれない内容」「より大きい(>=)内容のみ」「より小さい(<=)内容のみ」「正規表現を使う」等のオプション機能があります。

※オプション機能中「履歴」は、一度入力した文字列が保存され、プルダウンにて保存された履歴を選択する事ができる機能です。よく利用する文字列などは、「履歴」から選択する事をお勧めします。

※フィルタリングする「列」を正しく選択(マウスの左クリックで水色反転表示させると分かりやすいです。)しないと、イメージしていた結果が得られない場合がありますので、くれぐれも、フィルタリングをする「列」を「意識」してい利用して下さい。


※フィルターを解除する場合には、商品編集画面/編集/フィルター解除をクリックします。
※フィルター解除を実行すると、全てのフィルター条件は解除されます。



ネットショップ本店「ショップサーブ2」に出店する

新Rモールの商品データを、ショップサーブ2へ登録する方法

※本マニュアルで表現される、「今回は***」等の固有の文字列は、本マニュアル作成にあたりデータの提供を頂いたユーザー様のデータ中にある文字列を使用していますので、各固有の文字列は、各ショップ様毎に読み替えてご利用ください。

概要


楽天市場に出店中のマーチャント様で、本店を増やす際「ショップサーブ2」を利用する場合の手順を以下に説明します。

操作方法


準備1.楽天市場に登録中の商品データ(CSVファイル)を生成。
準備2.1で生成した商品データ(CSVファイル)をダウンロードする。
準備3.ショップサーブ2に、カテゴリを登録する。
※ショップサーブでは、カテゴリの一括登録が出来ませんので、ショップサーブ2の
管理画面にて、事前にカテゴリを作成しておく必要があります。
また、カテゴリを手動で登録しなくてはならない事を考えると、
「おてがる出店」からのデータ登録は、作成したカテゴリ毎に実施する事が解りやすいかと思います。
※カテゴリは、楽天市場と同様のカテゴリ構成とする事で、多店舗化の管理が効率化できますので、同様のカテゴリ管理をお勧めします。
※カテゴリは、ショップの左ナビに自動表示されます。カテゴリの階層が多いとデザイン的には、あまり綺麗にレイアウトされない様子です。

ここまでが、前準備となります。


<準備1「楽天市場CSVファイルの準備」>

※新RSでの処理について説明しています。

1.一括登録サービスに申し込む※RSから直接申請できます。
2.RS/新R-Storefront/商品ページ設定/商品一括編集機能/CSV更新(変更・削除)
3.CSVファイルのダウンロード/詳細タイプ/「CSVファイルをダウンロード」をクリック。
4.「3」の画面で/カテゴリ更新フォーマットでダウンロード/全商品/
  「CSVファイルをダウンロード」をクリック。

以上で、楽天(新RS)に登録されている、全商品データのCSVファイル作成が完了します。
※csvファイルの作成には、1,000アイテムで1分ほどかかります。

<準備2.「楽天市場で生成されたCSVファイルをダウンロードする」>
※CSVファイルダウンロードの前には、必ず、楽天RSでCSV作成の実行が必要です。


1.おてがる出店の初期設定を実施。(Rモールとショップサーブ)
1-1.起動
1-2.メインメニュー共通設定FTP/HTTP設定/Rモール/
1-3.アカウント、ID、パスワードを設定します。
1-3-2.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/店舗ドメインを入力します。
※ショップサーブから提供された資料中の、ショップIDです。
1-3-3.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/ホストアドレスを入力します。
※ショップサーブから提供された情報のサーバーアドレス(ftp.shopserve.jpなど)
1-3-4.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/アカウントを入力します。
※ショップサーブの管理画面で設定したFTP用のアカウント
1-3-5.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/パスワードを入力します。
※ショップサーブの管理画面で設定したFTP用のパスワード
1-3-5.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/画像パスを入力します。
※docs/pictが標準の様子です。但し要確認ください。
※各項目を入力後、「修正」ボタンをクリックします。



2.おてがる出店でCSVファイルをダウンロード
2-1.起動
2-2.メインメニュー/メイン編集/商品データ追加・変更・削除/商品編集画面
2-3.商品編集画面中の/FTP/Rモール/(新)商品ダウンロード
2-4.(新一括更新)ダウンロード/商品データ(item.csv)にチェック
2-5.(新一括更新)ダウンロード/項目選択肢データ(select.csv)にチェック
2-6.(新一括更新)ダウンロード/表示カテゴリデータ(item-cat.csv)にチェック
2-7.「ダウンロード」ボタンをクリック。
※「ダウンロード」ボタンクリック後、各ファイルをダウンロードする毎にメッセージが表示されますので、各「はい」をクリックして下さい。
※FTPの通信エラーやパスワードエラーがある場合には、FTP/HTTP設定を再確認ください。
以上で、楽天(新RS)から、CSVファイルをダウンロードする事が出来ます。


<ショップサーブ2管理画面でカテゴリを作成する>

※ショップサーブ2は、カテゴリの一括登録ができませんので、
事前に、管理画面でカテゴリを作成する必要があります。

1.ショップサーブ2の管理画面へログインします。
2.管理画面/お店運営/商品管理/商品カテゴリの管理をクリックします。
3.商品カテゴリの管理/大カテゴリ又は、大カテゴリ+小カテゴリを作成します。
4.カテゴリを追加するボタンをクリックします。

以上で、準備1~3が完了します。


この準備が整っている前提で、以下の説明をお読みください。


<操作:楽天市場(新RS)のデータを取込む>
※本操作の前に、初期設定(FTP/HTTP設定)を必ず実行下さい。

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.準備2でダウンロードした商品データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)商品データCSV取込を参照ください。
7.準備2でダウンロードした項目選択肢データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは楽天市場(新RS)項目選択肢CSV取込を参照ください。
8.準備2でダウンロードしたカテゴリデータ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)カテゴリCSV取込を参照ください。

以上で、楽天市場新RSの各種CSVファイルの取込が完了します。


<ショップサーブ2に登録(1回に操作する)する商品をフィルタリングする>

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.[新Rモール/カテゴリ]列で、フィルタリングを実施します。
6-1.[新Rモール/カテゴリ]列で、項目名を左クリックし、列を水色反転表示させます。
6-2.そのままの状態で、マウスの右クリックをし、ショートカットメニューを表示します。
6-3.ショートカットメニュー/フィルタ(条件つき絞込み)をクリックします。
6-4.フィルタ画面が起動します。
6-5.フィルタ画面/選択文字列に「フィルタしたい文字列」を入力します。
※本例では、「メンズピアス」を選択文字列に指定しました。
6-6.フィルタ画面/フィルタリングするボタンをクリックします。
※以上で、新Rモールのカテゴリ列に「メンズピアス」の文字列がある商品データが絞り込まれます。


<新RSのデータをショップサーブへ複製する>

※前操作で、商品データが絞り込まれている状態を想定しています。

1.[新Rモール/カテゴリ]列の項目名を、マウスの左クリックし列全体を水色反転表示させます。
2.そのままの状態で、マウスの右クリックをしショートカットメニューを表示します。
3.ショートカットメニュー/選択した列をソートする(昇順/降順)の何れかを選択します。
※今回は、降順を選択しました。
4.商品編集画面/[セ]列中から、「複製」したい商品データにチェックを入れます。
※今回は、「税込7000円まで」とカテゴリに表示されたデータをチェックしました。
5.商品編集画面/複製メニューをクリックします。
6.「複製」画面が起動します。
7.複製画面/複製元「新Rモール」、複製項目「全ての共通項目」、複製先「ショップサーブ」を指定します。
8.複製画面の各オプションを指定します。
8-1.複製画面/「ディレクトリID、カテゴリID、SE分類は複製しない」のチェックを外します。
8-2.複製画面/「説明内画像のURLをコピー先サーバー環境に合わせる」にチェックしします。
※上記の下にある「ラジオボタン」のチェックは、上段「画像URLをアップロード準備用フォルダ位置」にチェックします。
9.複製画面/「コピーする」ボタンをクリックします。

以上で、新Rモールからフィルタしたデータを、ショップサーブに複製出来ます。


<新Rモールの販売説明文をショップサーブ2メイン紹介文(1)に挿入する>

※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/[ショップサーブ/メイン紹介文(1)]列の項目名をマウスの左クリックし、列全体を水色表示させます。
2.そのまま右クリックし、ショートカットメニューを表示します。
3.ショートカットメニュー/「セレクトした行に項目内容を挿入」をクリックします。
4.「セレクトした行に挿入」画面が表示されます。
5.セレクトした行に挿入/「セレクトした行に新Rモール販売説明文を挿入」にチェックをします。
6.セレクトした行に挿入/「挿入オプション/画像URLをアップロード準備用フォルダ位置」にチェックをします。
7.セレクトした行に挿入/「挿入」ボタンをクリックします。

以上で、新Rモール販売説明文を、ショップサーブ2メイン紹介文(1)に挿入できます。


<ショップサーブ2用のCSVファイルを作成する>


※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/作成/ショップサーブExcelファイル作成をクリックします。
2.ショップサーブ作成ファイル選択画面が表示されます。
3.ショップサーブ作成ファイル選択画面/各作成ファイルにチェックを入れます。
※商品データ、バリエーション、在庫、画像データ
4.ショップサーブ作成ファイル選択画面/「作成」ボタンをクリックします。

以上で、ショップサーブ2用の各種ファイル作成が始まります。
※作成するデータ中に、エラーがある場合には作成終了時に、エラー内容が表示されますので、適宜、エラーの修正を実施します。



<ショップサーブ2に画像ファイルを登録する>

※ショップサーブ2では、商品データを登録する際、画像ファイルを事前にアップロードする必要があります。

※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/FTP/ショップサーブ画像アップロードをクリックします。
※画像のアップロード用CSVファイル作成と、画像のアップロードが始まります。

2.商品編集画面/表示/ショップサーブログインをクリックします。
※ブラウザが起動し、ショップサーブへのログイン画面が表示されます。
※ショップサーブへのログインを実行します。
3.ショップサーブ管理画面/お店運営/画像管理/画像一括登録をクリックします。
4.画像一括登録/画像リストの登録/参照ボタンをクリックし、1で作成されたCSVファイルを参照します。
5.画像一括登録/画像リストの登録/登録ボタンをクリックします。

以上で、画像の登録が完了します。
※画像登録の際、ショップサーブ2がエラー回答をする場合には、画像登録用のCSVファイルを再度、作成して上記(2~5)の操作を実行して下さい。
※画像ファイルの作成方法・・おてがる出店/商品編集画面/作成/ショップサーブExcelファイル作成「画像データCSV」にチェックをして作成します。


<ショップサーブ2に商品ファイルを登録する>

※上記処理の続きで想定。

1.ショップサーブ2管理画面/お店運営/商品管理/商品台帳をクリックします。
2.商品台帳/商品データ/参照ボタンをクリックします。
※<ショップサーブ2用のCSVファイルを作成する>で作成したExcelファイルを参照します。(itemlist.xls)
3.商品台帳/商品データ/登録ボタンをクリックします。
※登録処理が実行されます。エラーがある場合には、適宜、おてがる出店中のデータを修正し、Excelファイルの作成を実行し直します。

以上で、商品データの基本情報の登録が完了します。

※続けて、バリエーションCSVファイルの登録を実行します。
※最後に、在庫CSVファイルを登録します。(お店運営/商品管理/在庫管理)

【注意!!】

ショップサーブ2へ、商品データを一括登録すると、登録処理に時間がかかり「バリエーションCSV」「在庫CSV」の各ファイル登録が、前処理の終了まで実行できないようです。

商品データを登録後、一定の時間をおいて上記のCSVファイルを登録して下さい。


以上で、新RSからショップサーブ2へのデータ登録を行う事が出来ます。



セレクトした行に文字列の追加・削除



文字列追加削除

商品編集画面「セ」列中、チェックをしたデータの対象列(※文字列型の列「商品名、説明文、キャッチコピー、ソート/メモ、備考など」)に、キーワードなどの文字列を追加挿入または削除できます。

概要


楽天市場やYahoo!ストアで提供される、無料のキャンペーン用キーワード等、全ての商品名や説明文中に挿入したい事があるかと思います。
そんな時に、本機能を活用する事が出来ます。
又、本機能は可変文字の組み合わせ機能がありますので、商品名又は商品番号とキーワード又はアンカータグなどを組み合わせて、一つの文章として挿入や削除が可能です。
※可変で組み合わせが出来る文字は、商品編集画面中に取込まれているデータ中の既定項目が対象となります。


操作手順


1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
※本操作は、全てのデータの商品名の先頭に「キーワード」を入力する場合を想定しています。
※表示用商品名を活用されている場合には、商品名を表示用商品名と読み替えて下さい。
※表示用商品名は、CSV作成時に当該データが存在する場合、商品名の値に優先されて出力されます。
6.商品編集/[セ]列の項目名をマウスの左クリックします。
※列全体水色に反転表示されます。そのまま[セ]列の項目名上で、マウスの右クリックをします。
7.[セ]列専用のショートカットメニューが表示されます。
8.ショートカットメニュー/全セレクトをクリックします。
※本操作により、[セ]列のチェックボックスに全てチェックが入ります。
9.商品編集/[商品名]列の項目名をマウスの左クリックします。
※商品名列が水色に反転表示されます。
※先ほどのセレクトボックスにチェックをしたデータ中、「商品名」列に対し、これからの操作を実行する事を意味します。
10.商品編集/編集/セレクトした行に文字列の追加・削除をクリックします。
11.[追加・削除文字列]画面が表示されます。
12.[追加・削除文字列]/文字列にキーワードを入力します。
※本例では、「ポイント10倍キャンペーン対象商品」とします。
13.[追加・削除文字列]画面中のオプションから、「文字列を先頭に挿入/先頭から削除」を選択します。
※文字列の挿入・削除には、以下のオプションが存在します。
※オプション1:文字列を先頭に挿入/先頭から削除
※オプション2:文字列を最後に挿入/最後から削除
※オプション3:文字列を先頭から「」桁目に挿入/桁目から削除
※オプション4:文字列を全て削除
※オプション5:小文字に変換して挿入
※オプション6:文字列枠の改行を残して挿入/削除
14.[追加・削除文字列]/挿入ボタンをクリックします。

以上で、全ての商品データの「商品名」の先頭にキーワードを挿入する事が出来ます。

尚、入力したキーワードは、[追加・削除文字列]/履歴に保存されますので、削除をする場合や、頻繁に利用するキーワード等は、「履歴」より選択する事で作業が効率化出来ます。


おてがる出店の出来ること(概要)

おてがる出店は、ネットショップの商品管理を一元管理できるソフトです。楽天市場、Yahoo!ストア、ビッダーズ、ショップサーブ、独自店の最大5店舗を一人で管理することが出来ます。多店舗を最小のスタッフで実現し、ネットショップの売り上げアップに貢献できれば幸いです。


Rモール(楽天市場)

1.Rモール(楽天市場)の商品データ編集とCSVファイル作成。
1-1.旧RS分類ページCSVファイル取込と編集・作成
1-2.旧RS商品ページCSVファイル取込と編集・作成
1-3.旧RS商品データCSVファイル取込と編集・作成
1-4.新RS商品データCSVファイル取込と編集・作成
1-5.新RS項目選択肢データCSVファイル取込と編集・作成
1-6.新RSカテゴリデータCSVファイル取込と編集・作成
1-7.その他、Rモール(楽天市場)一括登録可能なデータの編集

Yahoo!ストア

2.Yahoo!ストアの商品データ編集とCSVファイル作成。以後、Yahoo!→Y
2-1.Yストア商品データCSVファイル取込と編集・作成。
2-2.YストアオプションCSVファイル取込と編集・作成。
2-3.Yストア在庫CSVファイル取込と編集・作成。
2-4.その他、Yストアで一括登録できるデータの編集・作成。

ビッダーズ

3.ビッダーズ
3-1.ビッダーズ商品データCSVファイル取込と編集・作成。
3-2.ビッダーズ在庫CSVファイル取込と編集・作成。
3-3.その他、ビッダーズで一括登録できるデータの編集・作成。

ショップサーブ

4.ショップサーブ
4-1.ショップサーブ商品データEXCEL又はCSVファイル取込と編集・作成。
4-2.ショップサーブバリエーションCSVファイル取込と編集・作成。
4-3.ショップサーブ在庫CSVファイル取込と編集・作成。
4-4.その他、ショップサーブで一括登録できるデータの編集・作成。

独自店

5.独自店(汎用)
5-1.独自店マスターCSVファイル取込と編集・作成。
5-2.アラジン形式CSVファイル取込と編集・作成。


お勧め機能


1.各ショッピングモールの商品データ複製機能。
※複製時には、商品画像、説明内画像を複製元サイトから自動ダウンロードします。但し、画像のパスが絶対パス(http://から始まる指定がされている)である事
※複製先の説明内画像のパス指定が相対パス(./***/等httpを含まないパス)の場合に自動でパス変換します。但し、パス変換を明示的に指定した場合に限る。パス変換の明示的指定は、「複製」画面のチェックボックスで対応可能です。


<Rモール(楽天市場)を複製元とした場合>
Rモール⇔Yahoo!ストア
Rモール⇔ビッダーズ
Rモール⇔ショップサーブ
Rモール⇔独自店

<Yahoo!ストアを複製元とした場合>
Yahoo!ストア⇔Rモール
Yahoo!ストア⇔ビッダーズ
Yahoo!ストア⇔ショップサーブ
Yahoo!ストア⇔独自店

<ビッダーズを複製元とした場合>
ビッダーズ⇔Rモール
ビッダーズ⇔Yahoo!ストア
ビッダーズ⇔ショップサーブ
ビッダーズ⇔独自店

<ショップサーブを複製元とした場合>
ショップサーブ⇔Rモール
ショップサーブ⇔Yahoo!ストア
ショップサーブ⇔ビッダーズ
ショップサーブ⇔独自店

<独自店を複製元とした場合>
独自店⇔Rモール
独自店⇔Yahoo!ストア
独自店⇔ビッダーズ
独自店⇔ショップサーブ


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