セレクトした行に文字列の追加・削除

商品編集画面「セ」列中、チェックをしたデータの対象列(※文字列型の列「商品名、説明文、キャッチコピー、ソート/メモ、備考など」)に、キーワードなどの文字列を追加挿入または削除できます。
概要
楽天市場やYahoo!ストアで提供される、無料のキャンペーン用キーワード等、全ての商品名や説明文中に挿入したい事があるかと思います。
そんな時に、本機能を活用する事が出来ます。
又、本機能は可変文字の組み合わせ機能がありますので、商品名又は商品番号とキーワード又はアンカータグなどを組み合わせて、一つの文章として挿入や削除が可能です。
※可変で組み合わせが出来る文字は、商品編集画面中に取込まれているデータ中の既定項目が対象となります。
操作手順
1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
※本操作は、全てのデータの商品名の先頭に「キーワード」を入力する場合を想定しています。
※表示用商品名を活用されている場合には、商品名を表示用商品名と読み替えて下さい。
※表示用商品名は、CSV作成時に当該データが存在する場合、商品名の値に優先されて出力されます。
6.商品編集/[セ]列の項目名をマウスの左クリックします。
※列全体水色に反転表示されます。そのまま[セ]列の項目名上で、マウスの右クリックをします。
7.[セ]列専用のショートカットメニューが表示されます。
8.ショートカットメニュー/全セレクトをクリックします。
※本操作により、[セ]列のチェックボックスに全てチェックが入ります。
9.商品編集/[商品名]列の項目名をマウスの左クリックします。
※商品名列が水色に反転表示されます。
※先ほどのセレクトボックスにチェックをしたデータ中、「商品名」列に対し、これからの操作を実行する事を意味します。
10.商品編集/編集/セレクトした行に文字列の追加・削除をクリックします。
11.[追加・削除文字列]画面が表示されます。
12.[追加・削除文字列]/文字列にキーワードを入力します。
※本例では、「ポイント10倍キャンペーン対象商品」とします。
13.[追加・削除文字列]画面中のオプションから、「文字列を先頭に挿入/先頭から削除」を選択します。
※文字列の挿入・削除には、以下のオプションが存在します。
※オプション1:文字列を先頭に挿入/先頭から削除
※オプション2:文字列を最後に挿入/最後から削除
※オプション3:文字列を先頭から「」桁目に挿入/桁目から削除
※オプション4:文字列を全て削除
※オプション5:小文字に変換して挿入
※オプション6:文字列枠の改行を残して挿入/削除
14.[追加・削除文字列]/挿入ボタンをクリックします。
以上で、全ての商品データの「商品名」の先頭にキーワードを挿入する事が出来ます。
尚、入力したキーワードは、[追加・削除文字列]/履歴に保存されますので、削除をする場合や、頻繁に利用するキーワード等は、「履歴」より選択する事で作業が効率化出来ます。

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