80本店の作成例の最近のブログ記事

ネットショップ本店「ショップサーブ2」に出店する

新Rモールの商品データを、ショップサーブ2へ登録する方法

※本マニュアルで表現される、「今回は***」等の固有の文字列は、本マニュアル作成にあたりデータの提供を頂いたユーザー様のデータ中にある文字列を使用していますので、各固有の文字列は、各ショップ様毎に読み替えてご利用ください。

概要


楽天市場に出店中のマーチャント様で、本店を増やす際「ショップサーブ2」を利用する場合の手順を以下に説明します。

操作方法


準備1.楽天市場に登録中の商品データ(CSVファイル)を生成。
準備2.1で生成した商品データ(CSVファイル)をダウンロードする。
準備3.ショップサーブ2に、カテゴリを登録する。
※ショップサーブでは、カテゴリの一括登録が出来ませんので、ショップサーブ2の
管理画面にて、事前にカテゴリを作成しておく必要があります。
また、カテゴリを手動で登録しなくてはならない事を考えると、
「おてがる出店」からのデータ登録は、作成したカテゴリ毎に実施する事が解りやすいかと思います。
※カテゴリは、楽天市場と同様のカテゴリ構成とする事で、多店舗化の管理が効率化できますので、同様のカテゴリ管理をお勧めします。
※カテゴリは、ショップの左ナビに自動表示されます。カテゴリの階層が多いとデザイン的には、あまり綺麗にレイアウトされない様子です。

ここまでが、前準備となります。


<準備1「楽天市場CSVファイルの準備」>

※新RSでの処理について説明しています。

1.一括登録サービスに申し込む※RSから直接申請できます。
2.RS/新R-Storefront/商品ページ設定/商品一括編集機能/CSV更新(変更・削除)
3.CSVファイルのダウンロード/詳細タイプ/「CSVファイルをダウンロード」をクリック。
4.「3」の画面で/カテゴリ更新フォーマットでダウンロード/全商品/
  「CSVファイルをダウンロード」をクリック。

以上で、楽天(新RS)に登録されている、全商品データのCSVファイル作成が完了します。
※csvファイルの作成には、1,000アイテムで1分ほどかかります。

<準備2.「楽天市場で生成されたCSVファイルをダウンロードする」>
※CSVファイルダウンロードの前には、必ず、楽天RSでCSV作成の実行が必要です。


1.おてがる出店の初期設定を実施。(Rモールとショップサーブ)
1-1.起動
1-2.メインメニュー共通設定FTP/HTTP設定/Rモール/
1-3.アカウント、ID、パスワードを設定します。
1-3-2.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/店舗ドメインを入力します。
※ショップサーブから提供された資料中の、ショップIDです。
1-3-3.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/ホストアドレスを入力します。
※ショップサーブから提供された情報のサーバーアドレス(ftp.shopserve.jpなど)
1-3-4.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/アカウントを入力します。
※ショップサーブの管理画面で設定したFTP用のアカウント
1-3-5.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/パスワードを入力します。
※ショップサーブの管理画面で設定したFTP用のパスワード
1-3-5.FTP/HTTP設定/ショップサーブ/画像パスを入力します。
※docs/pictが標準の様子です。但し要確認ください。
※各項目を入力後、「修正」ボタンをクリックします。



2.おてがる出店でCSVファイルをダウンロード
2-1.起動
2-2.メインメニュー/メイン編集/商品データ追加・変更・削除/商品編集画面
2-3.商品編集画面中の/FTP/Rモール/(新)商品ダウンロード
2-4.(新一括更新)ダウンロード/商品データ(item.csv)にチェック
2-5.(新一括更新)ダウンロード/項目選択肢データ(select.csv)にチェック
2-6.(新一括更新)ダウンロード/表示カテゴリデータ(item-cat.csv)にチェック
2-7.「ダウンロード」ボタンをクリック。
※「ダウンロード」ボタンクリック後、各ファイルをダウンロードする毎にメッセージが表示されますので、各「はい」をクリックして下さい。
※FTPの通信エラーやパスワードエラーがある場合には、FTP/HTTP設定を再確認ください。
以上で、楽天(新RS)から、CSVファイルをダウンロードする事が出来ます。


<ショップサーブ2管理画面でカテゴリを作成する>

※ショップサーブ2は、カテゴリの一括登録ができませんので、
事前に、管理画面でカテゴリを作成する必要があります。

1.ショップサーブ2の管理画面へログインします。
2.管理画面/お店運営/商品管理/商品カテゴリの管理をクリックします。
3.商品カテゴリの管理/大カテゴリ又は、大カテゴリ+小カテゴリを作成します。
4.カテゴリを追加するボタンをクリックします。

以上で、準備1~3が完了します。


この準備が整っている前提で、以下の説明をお読みください。


<操作:楽天市場(新RS)のデータを取込む>
※本操作の前に、初期設定(FTP/HTTP設定)を必ず実行下さい。

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.準備2でダウンロードした商品データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)商品データCSV取込を参照ください。
7.準備2でダウンロードした項目選択肢データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは楽天市場(新RS)項目選択肢CSV取込を参照ください。
8.準備2でダウンロードしたカテゴリデータ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)カテゴリCSV取込を参照ください。

以上で、楽天市場新RSの各種CSVファイルの取込が完了します。


<ショップサーブ2に登録(1回に操作する)する商品をフィルタリングする>

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.[新Rモール/カテゴリ]列で、フィルタリングを実施します。
6-1.[新Rモール/カテゴリ]列で、項目名を左クリックし、列を水色反転表示させます。
6-2.そのままの状態で、マウスの右クリックをし、ショートカットメニューを表示します。
6-3.ショートカットメニュー/フィルタ(条件つき絞込み)をクリックします。
6-4.フィルタ画面が起動します。
6-5.フィルタ画面/選択文字列に「フィルタしたい文字列」を入力します。
※本例では、「メンズピアス」を選択文字列に指定しました。
6-6.フィルタ画面/フィルタリングするボタンをクリックします。
※以上で、新Rモールのカテゴリ列に「メンズピアス」の文字列がある商品データが絞り込まれます。


<新RSのデータをショップサーブへ複製する>

※前操作で、商品データが絞り込まれている状態を想定しています。

1.[新Rモール/カテゴリ]列の項目名を、マウスの左クリックし列全体を水色反転表示させます。
2.そのままの状態で、マウスの右クリックをしショートカットメニューを表示します。
3.ショートカットメニュー/選択した列をソートする(昇順/降順)の何れかを選択します。
※今回は、降順を選択しました。
4.商品編集画面/[セ]列中から、「複製」したい商品データにチェックを入れます。
※今回は、「税込7000円まで」とカテゴリに表示されたデータをチェックしました。
5.商品編集画面/複製メニューをクリックします。
6.「複製」画面が起動します。
7.複製画面/複製元「新Rモール」、複製項目「全ての共通項目」、複製先「ショップサーブ」を指定します。
8.複製画面の各オプションを指定します。
8-1.複製画面/「ディレクトリID、カテゴリID、SE分類は複製しない」のチェックを外します。
8-2.複製画面/「説明内画像のURLをコピー先サーバー環境に合わせる」にチェックしします。
※上記の下にある「ラジオボタン」のチェックは、上段「画像URLをアップロード準備用フォルダ位置」にチェックします。
9.複製画面/「コピーする」ボタンをクリックします。

以上で、新Rモールからフィルタしたデータを、ショップサーブに複製出来ます。


<新Rモールの販売説明文をショップサーブ2メイン紹介文(1)に挿入する>

※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/[ショップサーブ/メイン紹介文(1)]列の項目名をマウスの左クリックし、列全体を水色表示させます。
2.そのまま右クリックし、ショートカットメニューを表示します。
3.ショートカットメニュー/「セレクトした行に項目内容を挿入」をクリックします。
4.「セレクトした行に挿入」画面が表示されます。
5.セレクトした行に挿入/「セレクトした行に新Rモール販売説明文を挿入」にチェックをします。
6.セレクトした行に挿入/「挿入オプション/画像URLをアップロード準備用フォルダ位置」にチェックをします。
7.セレクトした行に挿入/「挿入」ボタンをクリックします。

以上で、新Rモール販売説明文を、ショップサーブ2メイン紹介文(1)に挿入できます。


<ショップサーブ2用のCSVファイルを作成する>


※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/作成/ショップサーブExcelファイル作成をクリックします。
2.ショップサーブ作成ファイル選択画面が表示されます。
3.ショップサーブ作成ファイル選択画面/各作成ファイルにチェックを入れます。
※商品データ、バリエーション、在庫、画像データ
4.ショップサーブ作成ファイル選択画面/「作成」ボタンをクリックします。

以上で、ショップサーブ2用の各種ファイル作成が始まります。
※作成するデータ中に、エラーがある場合には作成終了時に、エラー内容が表示されますので、適宜、エラーの修正を実施します。



<ショップサーブ2に画像ファイルを登録する>

※ショップサーブ2では、商品データを登録する際、画像ファイルを事前にアップロードする必要があります。

※上記処理の続きで想定。

1.商品編集画面/FTP/ショップサーブ画像アップロードをクリックします。
※画像のアップロード用CSVファイル作成と、画像のアップロードが始まります。

2.商品編集画面/表示/ショップサーブログインをクリックします。
※ブラウザが起動し、ショップサーブへのログイン画面が表示されます。
※ショップサーブへのログインを実行します。
3.ショップサーブ管理画面/お店運営/画像管理/画像一括登録をクリックします。
4.画像一括登録/画像リストの登録/参照ボタンをクリックし、1で作成されたCSVファイルを参照します。
5.画像一括登録/画像リストの登録/登録ボタンをクリックします。

以上で、画像の登録が完了します。
※画像登録の際、ショップサーブ2がエラー回答をする場合には、画像登録用のCSVファイルを再度、作成して上記(2~5)の操作を実行して下さい。
※画像ファイルの作成方法・・おてがる出店/商品編集画面/作成/ショップサーブExcelファイル作成「画像データCSV」にチェックをして作成します。


<ショップサーブ2に商品ファイルを登録する>

※上記処理の続きで想定。

1.ショップサーブ2管理画面/お店運営/商品管理/商品台帳をクリックします。
2.商品台帳/商品データ/参照ボタンをクリックします。
※<ショップサーブ2用のCSVファイルを作成する>で作成したExcelファイルを参照します。(itemlist.xls)
3.商品台帳/商品データ/登録ボタンをクリックします。
※登録処理が実行されます。エラーがある場合には、適宜、おてがる出店中のデータを修正し、Excelファイルの作成を実行し直します。

以上で、商品データの基本情報の登録が完了します。

※続けて、バリエーションCSVファイルの登録を実行します。
※最後に、在庫CSVファイルを登録します。(お店運営/商品管理/在庫管理)

【注意!!】

ショップサーブ2へ、商品データを一括登録すると、登録処理に時間がかかり「バリエーションCSV」「在庫CSV」の各ファイル登録が、前処理の終了まで実行できないようです。

商品データを登録後、一定の時間をおいて上記のCSVファイルを登録して下さい。


以上で、新RSからショップサーブ2へのデータ登録を行う事が出来ます。



喜信堂ショッピングカートの設定方法
おてがる出店/本店/ショッピングカート設定(喜信堂ショッピングカート)

項目オプション(サイズ、カラー等)を、喜信堂ショッピングカートに渡す為の
設定方法。

1.おてがる出店/メイン編集/商品追加・変更・削除をクリックし
  「商品編集画面」を起動します。

2.商品編集画面/設定/本店/ショッピングカート設定メニューをクリックし
  「ショッピングカート設定画面」を起動します。



3.ショッピングカート設定画面にて以下を設定します。
  「Action」= post
  「PostURL」= https://www.kishindo.co.jp/netlink/rents/kago.cgi
   ※利用されているカートの種類によってURLは異なる場合が御座います。
  「商品番号」= newno
  「商品名」= newsho
  「価格」= newtank
  「サブミットボタン」= submit 「値」= かごに入れる
  <INPUTタグ>
  「1.NAME」= tenant 「VALUE」=****←店舗アカウント 「SIZE」= 0
  <SELECTタグ>
  「1.NAME」= kazu 「VALUE」= 1-10←1~10個まで選択可
  ※個数の選択は、任意の半角文字を入力できます。
  ※ハイフンで繋ぐことで購入数の範囲を指定できます。

  「修正」ボタンをクリックし、設定内容を保存します。

項目選択肢(サイズ、カラー等)を、喜信堂ショッピングカートに渡す為の
設定方法。


4.商品編集画面
  ※商品ページを作成したいデータ行の「項目オプション」のセルをダブルクリックし、項目オプション設定画面を表示します。
おてがる出店/本店/ショッピングカート設定(喜信堂ショッピングカート)

項目オプション(サイズ、カラー等)を、喜信堂ショッピングカートに渡す為の
設定方法。


5.商品編集画面/項目オプション設定画面が起動されます。
  項目オプション画面が起動されたら、以下の設定を実施します。
  「FORMタグ用名」= mltsho
  「初期項目」= 例:「赤」※カラー項目オプションを想定しています。

6.項目オプション設定画面/編集ボタンをクリックし、項目設定画面を起動し、以下の項目を設定します。

  「タイトル」= 例:カラー
  「01」= 例:赤
  「02」= 例:黄色
  「03」= 例:青
  ※設定後、「保存」ボタンクリックにより値を保存します。

7.ブラウザイメージで内容を確認します。
  上記の内容を設定した行が選択されている事を確認し、「本店(商品編集画面右上ボタン)」をクリックしブラウザイメージを確認します。


8.ブラウザイメージ中の「カートに入れる」ボタンクリックにより、設定した内容がカートに送信されるか確認します。



9.以上の確認完了後、商品編集/作成/本店/商品ページ作成をクリックし商品HTMLファイルを作成します。

10.お使いのFTPサーバーに9で作成したHTMLファイルをアップロードします。

以上で喜信堂カートへの項目オプション送信用商品ページの作成が完了します。


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新RモールからFurtureShop2へ出店

新Rモールの商品データを、FurtureShop2へ登録する方法
※有料追加アイテム「パターン入出力」機能を活用する方法

概要


楽天市場に出店中のマーチャント様で、本店を増やす際「フューチャーショップ2(FurtureShop2)」を利用する場合の手順を以下に説明します。

操作方法


準備1.楽天市場に登録中の商品データ(CSVファイル)を生成。
準備2.1で生成した商品データ(CSVファイル)をダウンロードする。
準備3.フューチャーショップ2で、1商品を個別でテスト登録してみる。
準備4.3で登録したデータをCSVファイルとしてダウンロードする。

ここまでが、前準備となります。


<準備1「楽天市場CSVファイルの準備」>

※新RSでの処理について説明しています。

1.一括登録サービスに申し込む※RSから直接申請できます。
2.RS/新R-Storefront/商品ページ設定/商品一括編集機能/CSV更新(変更・削除)
3.CSVファイルのダウンロード/詳細タイプ/「CSVファイルをダウンロード」をクリック。
4.「3」の画面で/カテゴリ更新フォーマットでダウンロード/全商品/
  「CSVファイルをダウンロード」をクリック。

以上で、楽天(新RS)に登録されている、全商品データのCSVファイル作成が完了します。
※csvファイルの作成には、1,000アイテムで1分ほどかかります。

<準備2.「楽天市場で生成されたCSVファイルをダウンロードする」>
※CSVファイルダウンロードの前には、必ず、楽天RSでCSV作成の実行が必要です。

1.おてがる出店の初期設定を実施。
1-1.起動
1-2.メインメニュー共通設定FTP/HTTP設定/Rモール/
1-3.アカウント、ID、パスワードを設定します。
2.おてがる出店でCSVファイルをダウンロード
2-1.起動
2-2.メインメニュー/メイン編集/商品データ追加・変更・削除/商品編集画面
2-3.商品編集画面中の/FTP/Rモール/(新)商品ダウンロード
2-4.(新一括更新)ダウンロード/商品データ(item.csv)にチェック
2-5.(新一括更新)ダウンロード/項目選択肢データ(select.csv)にチェック
2-6.(新一括更新)ダウンロード/表示カテゴリデータ(item-cat.csv)にチェック
2-7.「ダウンロード」ボタンをクリック。
※「ダウンロード」ボタンクリック後、各ファイルをダウンロードする毎にメッセージが表示されますので、各「はい」をクリックして下さい。
※FTPの通信エラーやパスワードエラーがある場合には、FTP/HTTP設定を再確認ください。
以上で、楽天(新RS)から、CSVファイルをダウンロードする事が出来ます。


<フューチャーショップ2で個別に商品データを1点登録してみる>

※ フューチャーショップ2では、CSVのサンプルデータをダウンロードできますが、サンプルCSVファイルのフォーマットが最新版で無い可能性があります。 その為、1点だけ商品データを登録して、登録した商品データのCSVファイルを「おてがる出店」のパターン入出力設定用としてダウンロードします。

1.フューチャーショップ2の管理画面へログインします。
2.管理画面/運用メニュー/商品管理をクリックします。
3.商品管理/商品登録をクリックします。
4.必須項目を入力します。(商品名、メイングループ、販売価格)
※メイングループは、予め商品管理の商品グループ管理にて作成して下さい。
5.登録するボタンをクリックします。


<フューチャーショップ2で作成したデータのCSVファイルをダウンロードする>

1.商品管理/商品検索をクリックします。
2.商品検索画面にて、検索条件を指定せず「検索する」ボタンをクリックします。
3.検索結果に、上記で入力してデータが表示されている事を確認します。
※この確認が正しく出来ない場合には、恐れ入りますがフューチャーショップ2のマニュアルをご確認ください。
4.商品管理/商品データ一括取得をクリックします。
5.[ダウンロード用途種類を選択してください]/一括登録用データをダウンロード を選択します。
6.ダウンロードボタンをクリックし、CSVファイルを保存します。
※保存場所は、おてがる出店をインストールした以下のフォルダをお勧めします。
※C:\Program Files\otegaru-s1\LOCAL\HSHOHIN\CSVフォルダ内

以上で、準備1~4が完了します。


この準備が整っている前提で、以下の説明をお読みください。


<操作:楽天市場のデータを取込む>
※本操作の前に、初期設定(FTP/HTTP設定)を必ず実行下さい。

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.準備2でダウンロードした商品データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)商品データCSV取込を参照ください。
7.準備2でダウンロードした項目選択肢データ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは楽天市場(新RS)項目選択肢CSV取込を参照ください。
8.準備2でダウンロードしたカテゴリデータ(CSVファイル)をおてがる出店に取込む。
※詳しくは、楽天市場(新RS)カテゴリCSV取込を参照ください。

以上で、楽天市場新RSの各種CSVファイルの取込が完了します。



<フューチャーショップ2からダウンロードしたCSVファイルを取込む>
※この際、「パターン入出力」機能を活用します。(パターン入出力は有料アイテム)

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.ファイル/パターン入出力をクリックします。
※パターン入出力は追加有料アイテムです。
※おてがる出店のユーザー様専用ページ/各種お申込み/お問合せフォームに「パターン入出力お試希望」とご記入の上、お申込みを頂き弊社での設定が完了後、お使いのおてがる出店で数日間(現在は10営業日)の利用が可能となります。
7.パターン入出力画面が起動します。
8.パターン入出力/新規追加ボタンをクリックします。
※新しいパターンファイルを作成できます。
9.パターン入出力/ファイル/CSVファイルからヘッダー情報を読むをクリック。
※この操作の前には、おてがる出店に取り込みたいCSVファイルを必ず用意ください。
※今回は、先ほどフューチャーショップ2からダウンロードしたCSVファイルを指定します。
10.ファイルを参照する画面が表示されます。
11.ファイル参照画面にて、取り込みたいCSVファイルをクリックし開くボタンをクリックします。
12.パターン入出力/開始位置/開始列番号を指定して下さい。メッセージが表示。
※開始列番号とは、パターンファイルを作成する場合に必要な列の指定です。
※パターン入出力画面では、1パターン50項目の指定が出来ますが、CSVファイルには、50以上の項目が存在する場合があります。
その場合、パターン入出力機能では、複数のパターンファイルを生成して対応しています。
複数のパターンを作る場合、読み込むCSVファイル(50項目以上があるCSVファイルの場合)の、どの列からパターンファイルを作るかを指定する必要があります。
その指定が「開始列番号を指定して下さい。」メッセージ表示の際に指定できます。
この指定をする事で、例えば「90項目」あるCSVファイル(例:test.csv)を読み込む場合、(test.csvファイル中の1番目の列から、50列までを1パターンファイルとします。)2回のCSVファイルを読み込む事で対応できます。
1回目は列指定を「1」とします。(これで、1列から50列まで読み込めます。残り40列)
2回目の読み込みの際、列指定を「51」とします。(これで、51列から90列まで読み込めます。)

この様に、項目数が多いCSVファイルもパターンファイルを作成できます。
※実際のデータを読み込む場合には、パターンを複数指定して読み込むことが出来ます。
※但し、パターンは50項目×10パターン=500項目までが上限ですので、それ以上の項目がある場合には、501項目から読み込むことが出来ません。

13.パターン入出力/囲み文字/囲み用ダブルクォーテーションを除去しますか?
とメッセージが表示されますので、「はい」「いいえ」を選択します。
※通常は「はい」を選択下さい。
14.これで、CSVファイルのパターン読み込みができました。
15.パターン入出力/このパターンを保存するボタンをクリックします。
※この処理を実行しないと、パターンが保存されませんのでご注意ください。



<取込んだCSVの項目を、おてがる出店の項目に割り当てる>

取込んだCSVファイルの項目は、今のままでは「おてがる出店」のどの項目に取込むのかが指定されて居ません。そこで、取り込んだCSVファイルの項目を、「おてがる出店」の何処に取込むのかを指定する必要があります。

16.パターン入出力/モール列のプルダウンをクリックします。
17.共通項目、Rモール、新Rモール、Yahoo!ストア、ビッダーズ、ショップサーブ、本店の何れかを選択します。
※今回は、フューチャーショップ2の個別の例として以下の設定をお願いします。

【1項目~50項目の設定】※1~50項目で1パターンファイルを作成します。

[コントロールカラム]=[共通項目]:備考(1)
[商品管理URLコード]=[新Rモール]:商品管理番号(URL)
[ステータス]=[設定なし]:
[商品番号]=[共通項目]:商品番号
[商品名]=[新Rモール]:表示用商品名
[メイングループ]=[共通項目]:備考(2)
[優先度]=[新Rモール]:優先度(カテゴリ)
[本体価格]=[新Rモール]:販売価格
[定価]=[新Rモール]:表示価格
[消費税]=[設定なし]:
[販売期間(From)]=[設定なし]:
[販売期間(To)]=[設定なし]:
[販売期間表示]=[設定なし]:
[クール便指定]=[設定なし]:
[送料]=[設定なし]:
[送料パターン]=[設定なし]:
[送料パターン表示]=[設定なし]:
[送料個別金額]=[設定なし]:
[個別送料表示]=[設定なし]:
[アイキャッチアイコン1]=[設定なし]:
[アイキャッチアイコン2]=[設定なし]:
[アイキャッチアイコン3]=[設定なし]:
[商品一言説明HTMLタグ]=[設定なし]:
[商品一言説明]=[設定なし]:
[商品説明HTMLタグ]=[設定なし]:※但しタイトルをダブルクリックし規定値「1」を入力
[商品説明文]=[新Rモール]:説明(1)
[表示パターン]=[設定なし]:
[カート表示]=[設定なし]:
[問い合わせ表示]=[設定なし]:
[友達メール表示]=[設定なし]:
[オススメ商品商品ページ内表示]=[設定なし]:
[オススメ商品リスト]=[設定なし]:
[オススメ商品表示方法]=[設定なし]:
[BODY直下テキスト]=[設定なし]:
[BDOY直下テキスト表示方法]=[設定なし]:
[BDOY直下テキスト表示位置]=[設定なし]:
[ページ名]=[設定なし]:
[ページ名表示方法]=[設定なし]:
[キーワード]=[設定なし]:
[キーワード表示方法]=[設定なし]:
[上部コメントHTMLタグ]=[設定なし]:※但しタイトルをダブルクリックし規定値「1」を入力
[上部コメント]=[新Rモール]:販売説明文
[下部コメントHTMLタグ]=[設定なし]:
[下部コメント]=[設定なし]:
[商品価格上部コメントHTMLタグ]=[設定なし]:
[商品価格上部コメント]=[設定なし]:
[定価価格前文字]=[設定なし]:
[定価価格後文字]=[設定なし]:
[販売価格前文字]=[設定なし]:
[取消線]=[設定なし]:

※この時点で、50項目に達しましたので、一度パターンを保存します。

[パターン入出力/このパターンを保存する]ボタンをクリックします。

※パターンを複製したら、再度、[パターン入出力/新規追加]ボタンをクリックします。
※フューチャーショップ2は、項目数が50項目以上ありますので、パターンを2つ作成します。(入出力の時は、作った2つのパターンを連結指定して利用します。)

【以下、51項目目からの設定例】

[定価表示方法]=[設定なし]:
[在庫管理]=[設定なし]:※但し、規定値1を指定(在庫管理をするが有効になります。[在庫管理:1])
[在庫数表示設定]=[設定なし]:
[在庫数表示設定方法]=[設定なし]:
[在庫僅少表示閾値]=[設定なし]:
[在庫なし表示テキスト]=[設定なし]:
[在庫なし表示テキスト表示方法]=[設定なし]:
[現在在庫数]=[設定なし]:
[調整在庫数]=[設定なし]:
[在庫数切れメール閾値]=[設定なし]:
[バリエーション横軸名]=[新Rモール]:(横)項目選択肢
[バリエーション縦軸名]=[新Rモール]:(縦)項目選択肢
[ステータス(モバイル)]=[設定なし]:
[商品名(モバイル)]=[設定なし]:
[商品説明HTML使用フラグ(モバイル)]=[設定なし]:
[商品説明半角変換使用フラグ(モバイル)]=[設定なし]:
[商品説明(モバイル)]=[設定なし]:
[会員価格設定]=[設定なし]:
[会員価格]=[設定なし]:
[アクセス制限]=[設定なし]:
[ポイント付与率設定]=[設定なし]:
[ポイント付与率]=[設定なし]:
[ページ名(モバイル)]=[設定なし]:
[ページ名表示方法(モバイル)]=[設定なし]:
[キーワード(モバイル)]=[設定なし]:
[キーワード表示方法(モバイル)]=[設定なし]:
[ステータス(SEEQ)]=[設定なし]:
[レイアウトスタイル設定]=[設定なし]:
[おすすめ商品表示パターン]=[設定なし]:
[おすすめ商品並び数(横)]=[設定なし]:
[登録日時]=[設定なし]:
[最終更新日時]=[設定なし]:

※この時点で、51項目以降のパターンを保存します。
[パターン入出力/このパターンを保存する]ボタンをクリックします。

以上で、基本的な商品データのパターン入出力ファイルの作成が完了します。
※このパターンは、あくまでも必要最低限の項目のみ設定していますので、上記で設定されていない項目については、各ユーザーさまのご利用に合わせて指定をお願い致します。
※利用しない項目は「設定なし」を選ぶ事で、おてがる出店には取込まれませんので、取り込みたい項目のみを指定する事をお勧めします。

※処理が完了したら、「このパターンを保存する」ボタンをクリックして下さい。

一度、パターン入出力画面を閉じます。
[パターン入出力/閉じる]ボタンをクリックします。
※設定の保存を確認するメッセージが表示されますので、何か値を更新していたら「はい」をクリックして値を保存して下さい。



<フューチャーショップ2からダウンロードしたCSVファイルを取込む>

※上段までの処理で、楽天市場の商品データとフューチャーショップ2の出力パターンが準備できました。
※この後は、フューチャーショップ2からダウンロードしたCSVファイルを、おてがる出店に取込み「メイングループ※フューチャーショップ2で作成した商品グループの番号」を「おてがる出店/共通/備考(2)」に取り込みます。
※取り込んだ「メイングループ」の値を、パターン出力の際に利用します。

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.商品編集/ファイル/パターン入出力をクリックします。
7.パターン入出力画面が起動します。
8.[パターン入出力]/パターン名のセレクトボックスから、先ほど設定した1番目のパターンファイル名を指定します。※本例では「フューチャーショップ2商品データ1」
9.[パターン入出力]/入力するボタンをクリックします。
10.ファイルを指定する参照画面が表示されますので、フューチャーショップ2からダウンロードしたCSVファイルを指定します。
11.現在表示中のパターンを保存しますかのメッセージが表示されますので「いいえ」を選択します。
12.[使用するパターン選択]画面が起動します。
13.[使用するパターン選択]/パターン名(1)に「フューチャーショップ2商品データ1」を指定します。
14.[使用するパターン選択]/パターン名(2)に「フューチャーショップ2商品データ2」を指定します。
15.[使用するパターン選択]/選択ボタンをクリックします。
16.「1行目はヘッダーですか」のメッセージが表示されますので「はい」を選択します。
17.「既存のデータがある場合上書きして読込みますか」のメッセージが表示されますので、「はい」を選択します。
18.CSVファイルから読み込んだデータ件数が表示されますので、「OK」を選択します。
19.[パターン入出力]/閉じるボタンをクリックします。
※フューチャーショップで設定したメイングループが備考(2)に保存されます。

<フューチャーショップ2のコントロールカラム用の値を備考(1)に設定>
1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.[商品編集/備考(1)]の先頭行のセルをダル部クリックします。
7.[文字列編集画面]が起動します。
8.[文字列編集]/テキストボックスエリアに「n」半角のエヌを入力します。
9.[商品編集/備考(1)]の先頭行のセルを左クリックします。
10.商品編集/編集/セルの内容をコピーをクリックします。
11.[商品編集/備考(1)]の項目名をマウスの左クリックし、列全体を水色に反転表示します。
12.商品編集/編集/貼り付けをクリックします。
※以上で、備考(1)にフューチャーショップ2用のコントロールカラム値が設定できます。
※本例は、新規にデータを登録する場合を想定していますので「n」を指定しましたが、更新する場合には「u」を、削除する場合には「d」を指定します。


<フューチャーショップ2のメイングループを備考(2)の全ての行に設定>

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
※上段でフューチャーショップ2から、メイングループが備考(2)に保存されている状態を想定しています。
6.[商品編集/備考(2)]のメイングループが表示されたセル左クリックします。
7.商品編集/編集/セルの内容をコピーをクリックします。
8.[商品編集/備考(2)]の項目名をマウスの左クリックし、列全体を水色反転表示します。
9.商品編集/編集/貼り付けをクリックします。
※これで、全ての商品のグループが指定できます。
※但し、この例では同じグループ用のデータとなりますのでご注意ください。
※細かくグループを指定する事も可能です。


<フューチャーショップ2用のCSVファイルを出力します>

1.おてがる出店を起動します。
2.メインメニュー/メイン編集ボタンをクリックします。
3.メイン編集メニューが表示されます。
4.メイン編集メニュー/商品データ追加・変更・削除ボタンをクリックします。
5.商品編集画面が起動します。
6.商品編集/[セ]列中、CSVデータとして作成したい行のチェックボックスをクリックし、チェックを入れます。
※例えば、商品名に「トレーナー」と言う文字列がある商品など
7.商品編集/ファイル/パターン入出力をクリックします。
8.[パターン入出力]画面が表示されます。
9.[パターン入出力]/出力するボタンをクリックします。
10.[使用するパターンの選択]画面が起動します。
11.[使用するパターンの選択]/パターン名(1)に「フューチャーショップ2商品データ1」を指定します。
12.[使用するパターンの選択]/パターン名(1)に「フューチャーショップ2商品データ2」を指定します。
13.[使用するパターンの選択]/選択ボタンをクリックします。
14.タイトルヘッダー行を出力しますか?のメッセージが表示されますので、「はい」を選択します。
15.デフォルトで作成されるCSVファイルは・・・と、ファイルの保存場所を確認するメッセージが表示されますので、「はい」を選択します。
16.データCSVファイルを作成しましたと確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

閉じるボタンをクリックして、パターン入出力画面を閉じます。

以上で、フューチャーショップ2用のCSVファイルの出力が完了します。

※上記で出力したCSVファイルは、デフォルトで以下のフォルダに出力されています。
※C:\Program Files\otegaru-s1\LOCAL\HSHOHIN\CSV


<フューチャーショップ2にCSVファイルを登録する>

1.フューチャーショップ2の管理画面へログインします。
2.管理画面/運用メニュー/商品管理をクリックします。
3.商品管理/商品登録をクリックします。
4.商品管理/商品データ一括登録をクリックします。
5.商品データ一括登録/アップロードファイルを指定してください。の参照ボタンをクリックし、前段で作成したCSVファイルを指定します。
6.アップロードボタンをクリックします。
※エラーがある場合には、エラーログをチェックします。

以上で、フューチャーショップ2にCSVファイルを登録する作業が完了します。

登録されたデータを確認するには、商品管理/商品検索にて条件指定なしで検索するボタンをクリックし、登録されたデータを確認します。
該当データのプレビューボタンをクリックすると、ページを確認する事が出来ます。

※本例では、商品の基本データのみ登録しましたが、同様の手順でその他のCSVファイルを登録する事が出来ます。但し、各CSVファイル毎にパターン入出力のパターンを作成保存して下さい。

※本例で利用した、パターン入出力用のファイルは、ここからダウンロードできます。

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